文ちゃんのひとりごと 20.06

日曜日, 5月 31st, 2020
Zoom会議

大丸神戸宣伝部に再入社したのは、昭和63年、1988年でありました。今から、32年前であります。

全店的には、パソコンはまだはやっておりませんでした。

宣伝部の広告課長が、工学部卒の男で、パソコン用語を駆使して、パソコンで広告物の管理をしておりました。

 

全国的にいつかは、このパソコンが事務的仕事の全職場にはびこり、それを使えなくては「もう、あなたはいりません!」という時代が来るやろなあ、と、予測は出来ました。

当時42歳。定年まで18年。

パソコンに追いつかれるか、逃げ通せるか!どやろなあー、というのが職場の話題でした(笑)

それから7年後。阪神淡路大震災をきっかけに、神戸市会議員に転身しました。

1995年、平成7年です。

「ウインドウズ」95という年です。

全国的に、パソコンがビジネスマンを襲いました。

 

それでも、まだ、「ワープロ」のほうが勝っていました。

市会議員に当選させて頂いて、市政報告を書くために、まずワープロを買いなさいということで、買ったぐらいです。

 

21世紀を前に、1999年頃、ワープロは勢いを失いました。

パソコンの嵐は、日本中に広まりました。

わが談話室にも置かれることになり、それから20年。

5代目であります。ああ、5台目であります(笑)

 

画面を見るのは、4台目が大きいので、それを使い中身は、コンパクトな5台目が担っています。

ということで談話室の机上は賑やかなことになっています。

私は、メールのやり取りと、ホームページの発信、フェイスブックでのやり取りぐらいのことですが、きちんと使いこなしておられる方にとっては、もう「自分自身」のようなものなのでしょうなあ(笑)

【そこで、今月のひとりごと】

ズーム会議もやらされはじめました。こうなったら、とことん使いこなす人間に成長するか(笑)


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
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