月刊「大演説」

2019年、大晦日。東灘区、随所。

水曜日, 1月 1st, 2020

皆さん、こんにちわ。

神戸市会議員の浦上忠文でございます。

年の終りにお騒がせいたしますが、3分間だけ、お許しくださいますようお願い申し上げます。

この春には、7回目の当選をさせて頂き、神戸市会議員として25年目の活動をさせて頂いております。

6月からの、7期目のスタートに当たって、無所属の新人議員や、神戸志民党の皆さまの要望を受け、「つなぐ」と、ひらがなで書く議会会派をつくりました。

5名で作りましたので、交渉会派と言いまして、議会運営に堂々と口出しの出来る団体になれました。

私は、団長を務めさせて頂いています。

市民と市役所をつなぐ、市民と市議会をつなぐ、市民と市民をつなぐ、人は、他の人や社会とつながることで元気が生まれてきます。

私は、昔から「お互い様というなら神戸」と提案しています。

もっともっと市民と労りあう助け合う市役所や市議会になろうと、運動しています。

市民が、もっと隣人に対して寛容になる。親切になる。

その第一歩として市役所の「市民参画推進局」を「市民参画お互い様局」に変えようと、提案し続けています。

お年寄りパワーを、お互いに引き出し合うために「高齢者パワー推進局」を創ろうと提案しています。

待ったなしの高齢化社会、少子化社会。

どうすれば市民みんなが上機嫌でいられるか、自由に創意工夫できるか、みんなが優しく親切に、積極的にかかわりあう神戸のまちを、みんなでつながりあって作って行こうではありません。

私もいっそう勉強いたします。

勉強して、貧困問題でも、認知症問題でも、希望を持って行ける神戸をつくってまいります。

来年も、厳しくご指導くださいますようお願い申し上げます。

この一年ありがとうございました。

来年が、すべての皆さまにとっていい年になりますよう、お祈り申しあげます。


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
http://www.uragami.jp/