月刊「大演説」

6月28日(日)知的障害者就労支援施設年次総会でのあいさつ。

水曜日, 7月 1st, 2020

世の中は、思いがけないことが起こりますなあ。

コロナと言うことで、いつもの全員総会ではなくなっていまいました。

どんな総会でも、その後の懇親会!それが総会の楽しみなんです。

今回は、なくなってしまいましたが、来年を楽しみにしようではありませんか。

コロナで、これから、世の中、どうなるのか、この施設もどうなるのか。心配な方もおられるでしょう。

 

私事になりますが、このたび神戸市会議員在職25年の表彰式がありました。

その表彰状には、次のように書かれています。

「あなたは神戸市会議員に当選されること7回、25年の長きにわたり市民の福祉増進に寄与された功績は、まことに顕著であります」

前の矢田市長さんや今の市長さんとも話すことですが、もし神戸市にお金がなくなったら、それでもやるべき仕事はなんでしょう。

まず、水です。水道です。

それから、下水事業です。

次は、ゴミの収集です。

もともと、市役所に仕事は、伝染病予防の公衆衛生が始まりです。

 

その次は、何か。

障がい者福祉です。

まず、身体。次が精神。それから知的障がい。

そして、それらの皆さんの「親なき後」対策!

 

その次が児童福祉、その次が高齢者福祉。

この辺までは、どんなにお金がなくても、市役所がやらなあかんことであります。

表彰状にもあるように「福祉」が、私の仕事なんです。

 

みなさん、安心して下さい。

私は、皆様と市役所をつなぐパイプとして、ますます太いパイプになってまいります。

ありがとうございました。


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
http://www.uragami.jp/