月刊「大演説」

令和2年、大晦日。神戸市東灘区JR住吉駅前。

土曜日, 1月 2nd, 2021

皆さん、こんばんわ。

神戸市会議員、浦上忠文でございます。

毎年、おおみそか恒例の、浦上忠文、本年、最終演説でございます。

神戸市会に当選させて頂きましてから25年。それ以来、毎年、東灘区じゅうを、大晦日には、今年も元気に神戸市会や東灘区で演説出来ましたのも皆さまのお陰です!と、あいさつに回らせて頂いております。

今日も、ようやく住吉に戻ってまいりました。

 

ありがとうございます。

ありがたいことでございます。住吉で元気に皆さまとお話し出来るのは幸せです。皆さまの声援、笑顔、拍手。

どれだけ勇気が生まれることでしょう。

今年は、とりわけ「コロナ、コロナ」の一年でした。

神戸市会でも、コロナ対策ひと筋の一年でした。

神戸市では、検査を充実させると共に、私たちの意見を早々と取り入れて、コロナ専門病院を神戸市民病院の駐車場に作りました。

神戸は「京=けい」という世界一のコンピューターを持っていました。それが、少し古くさくなったと言うことで、「富岳=ふがく」というコンピューターを導入しました。

なんと、このコンピューターも、世界一になりました。

咳や、呼吸、くしゃみでの感染具合の研究に、すばらしい結果を出しています。

 

神戸は、日本一の「医療産業都市」であります。

これも、25年前の震災後の神戸市会議員提案であります。

 

コロナコロナで、厳しい世の中を迎えていますが、ただひとつ、良い面があったと感じています。

それは、みんなでマスクをしたり、三密をさけたり、みんなで助け合って労り合ってコロナ対策を熱心にしていることです。

お互いに、助け合っているのです。

自然災害大国の日本は、国民相互が助け合ってこそ命をながらえてきた民族なのであります。

 

その気持ちを、みんなが忘れかけていたのではないかと感じていました。

この「コロナ」で、日本人はよみがえったように思います。

私は、常々、「お互い様都市、神戸」ということを市長さんに提案しています。

この「コロナ」を機会に、神戸が「お互い様都市」になることを、ますます提案してまいります。

 

いつまでもあきらめない、くじけない浦上忠文と共に歩んで下さいますことをお願い申し上げ、本年、最終のお礼とさせて頂きます。

ご静聴ありがとうございました。

皆さま、来年が良い年になりますように、お祈り申し上げます。

ありがとうございました。


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
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