月刊「大演説」

神戸市会議員選挙中。東灘区随所。

水曜日, 5月 1st, 2019

皆さん。
こんにちは。こんにちは。
選挙です、選挙。神戸市会銀選挙が始まっています。

浦上です。浦上忠文です。
今回も、元気に立候補しています。
忘れないで下さいね。
7回目の選挙になります。
初めは、24年前です。阪神淡路大震災の年の6月です。

「神戸空港は市民の希望の星」
当時の市長さんが言われた言葉です。
家族を亡くし、家を無くし、仕事を無くし、どうしようかと途方に暮れている方々がたくさんおられる時に、何ちゅうことを言いはるねんと思いました。
今でも思っています。

PTA会長を務めさせて頂いていた小学校でも、4名のかわいい児童が亡くなりました。
亡くなった児童のためにも、「市長の言葉を許せん!」こんなことを言う人と、渡り合わなあかん!と、市会議員選挙に手を上げました。

飛行機や空港を否定するものではありませんが、こんな時に造ろうというのなら、市民の意見を聴いて造ったらどうや!
「神戸空港の是非は住民投票で決めよう」という運動を始めました。
「住民投票議員団」という会派も結成しました。

全市で、住民投票条例を作ろうという署名運動を始めました。
全市で有権者の三分の一にあたる35万人もの署名が集まりました。
名前を書いて、住所を書いて、ハンコまで押す署名ですから厳しいものです。
35万は、凄い数です。

ですが、条例案は、神戸市会で強行採決で否決されてしまいました。

しかし、運動の結果、行政も市民と共に歩もう!ということで、協働参画条例が作られ、「市民局」が「市民参画推進局」に変わりました。
何ごとも、やってみることです。

皆さん、
時代や社会の変化は、目まぐるしいですよね。
困ったり、不安に思っている方が沢山いらっしゃいます。
生活のすべてに希望が持てる神戸市を作るために、私はふたつの提案をしています。

ひとつは、もっともっとおせっかいが神戸市役所を作ろうという提案です。
もうひとつは、市役所と皆さま、皆様同士が「お互い様精神」で助け合う地域を作る運動であります。
「お互い様のまちづくりは、市役所のおせっかい、から」が、市会議員候補浦上忠文のモットーです。

どうか、いつまでも元気なまちづくり精神を忘れない、あきらめない、くじけない浦上忠文と共に歩んで下さいますよう、お願い申し上げます。
ありがとうございました。


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
http://www.uragami.jp/