月刊「大演説」

9月4日(水)。行政視察先の「札幌市水道記念館」にて。質問。

火曜日, 10月 1st, 2019

雨が降って、川となり、海へ流れて。

蒸発して水蒸気となって雲になり、また雨となる。

その流れが、美しい画面で紹介されていて、自然と親しまれる展示となっている。

 

水道の仕組みを学べると共に、「キッズルーム」で幼児たちが遊べる仕組みになっているところが素晴らしいです。

建物前面の広い芝生広場も気持ち良いですねえ。

一日、家族連れで遊べますね。

賢い方がおられるもんですなあ(笑)

 

そうかと思えば、水道関係の図書館は充実していますなあ。

学術的にも学べる空間です。

 

私は、前の視察の時も遊び過ぎて、集合に遅れそうになったのですが、水鉄砲の仕掛けで怪獣を倒すコーナー!

あれ、飽きないです(笑)

けっこう難しいです。

 

幼児から大人まで楽しめるスペースですが、メインのターゲットはどのあたりに置いておられるのでしょうか。

これが、質問です。

水道事業の普及啓発設備としては、おそらく日本一だと思います。

 

【責任者の答弁】

小学校4年生の校外学習の生徒に置いています。

説明が少し難しいかなあ、と思ったりもしますが、最近の子どもは、なかなか賢いです(笑)

夏休みなんかは、家族連れが多いです。

朝から夕方まで、遊んで帰られます。


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
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