文ちゃんのひとりごと 2016.08

月曜日, 8月 1st, 2016

20160801人は、ひとりでは生きていけません。

人にもまれて生きています。

それにしても、いろんなタイプの人がおられるものです。

若い時は、様々な人間関係のごじゃごじゃに出会ったとき、「俺ならこうするのになあ」「俺ならこう考えるのになあ」

と、あれこれ不満に思ったりしたものでした。

 

この歳になってきますと、そんな不満ほど不遜なことはないなあ、と、思うようになりました。

理由は、ふたつあります。

「俺なら・・・」と思うということは、自分の物差しに合わせて人を評価しているということです。

自分の物差しを持って、人を評価することは、まったくもって偉そうにしていることで、恥ずかしいことです。

もうひとつの理由は、「人は、みんな違うから、楽しいのだ。素晴らしいことなのだ」という気持ちを持ったとき、大宇宙が輝いて見えるようになりました。

 

「俺」を捨てきった時に、人生は大きく広がるのだと、感じるようになりました。

他人から批判を受けようと、それは感謝せなあかんことです。

駅での、「うらがみ新聞配り」で、無関心な皆さまの行列に遭おうと感謝です。

レジで待たされようと、感謝です。

 

写真は、昨年の選挙の時のもので、ファッションも暑苦しいものですが、選挙カーに駆け寄って下さったおっちゃんとのものです。

感謝感謝で暮らしていれば、こういうことも起こります(笑)

 

【そこで、今月のひとりごと】

歳を重ねることは、悪いことではありません。爽やかな高齢者を目指すぞ!

 


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
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