文ちゃんのひとりごと 2017.06

木曜日, 6月 1st, 2017

私は、講演に呼ばれて出かけます。

テーマは、研究している「適塾」の話、「福澤諭吉」の話、大丸時代の経験の集大成の「サービス」の話などです。

 

6年ほど前、講演を聴いて下さったアナウンサーの女性から、連絡を頂きました。

「話の内容には、感動したのですが。浦上さんは、もっとゆっくりしゃべりはったら良いのに・・・」ということでした。

 

しゃべることは大好きで、自信もあったのですが、人間なんぼでも変えていけて、さらに高みを目指すということはええこっちゃ、という気持ちの持ち主なので、お会いすることにしました。

それから6年。毎月一回、コーチを受けています。

 

彼女の提案の骨子は、こういうことです。

「発信力や表現力が評価に直結する欧米では、エグゼクティブにとって、自分を表現する印象改革プロデュースを取り入れるのは当たり前。あなたも、いつでも相談できる話す声と魅せ方のプロから、有効なテクニックを身に着けませんか?

話す声と魅せ方を変えることが、あなたの未来を切り開きます!」

 

写真の彼は、45歳。

東大とハーバード出身で、厳しい選挙区で衆議院議員を目指す方です。

勢いのある方で、一回会ってすっかりファンになりました。

俺といっしょに発信力や表現力を勉強せーへんか!と、わが談話室で盛り上がった時の記念写真です。

 

【そこで、今月のひとりごと】

 発信力、表現力を磨けば、人生は底抜けに元気にあふれて来るように思います!

 


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
http://www.uragami.jp/