文ちゃんのひとりごと 2016.07

月曜日, 7月 4th, 2016

20160701東京の3大銅像というものがあるそうです。

先日、東京のバスガイドさんから聞きました。

 

上野公園の西郷隆盛さん。

靖国神社の大村益次郎さん。

皇居前の楠正成さん。

 

西郷さんは、国民的人気な方。

大村益次郎さんは、陸軍を作った方。

楠正成さんは、忠臣。

 

なるほど、その場所に建立されている理屈は通っています。

東京都立戸山高校に通っていた時に、校門の側にある「深井先生」の胸像に、毎朝、深く頭を下げている先生がおられました。

戸山高校は、戦前、東京府立四中でありました。

深井先生は、その時の名校長。頭を下げていた先生は、教え子で、熱く深井先生を敬愛されていたそうです。

 

東京に住んでいる31歳になるわが愚息が、一年前から趣味として、週に一度、彫刻の先生のもとに通っていることは聞いていました。

このたび、愚息が、写真のような「浦上忠文胸像」を抱きしめて神戸に遊びに帰ってきました。

ありがたいことです。

 

「日本一幸せなお父さん」だと、家内は言います。

どこの誰が、お父さんの胸像などつくるものですか、と。

神戸住吉の、うらがみ談話室の机の上に置いて、毎日拝んでいます。

 

【そこで今月のひとりごと】

「胸像は、俺よりしっかりしてるがな。見習って、胸像のような人にならんとね!」

 


神戸市会議員 浦上忠文
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