文ちゃんのひとりごと 2021.10

金曜日, 10月 1st, 2021

脚を骨折しました。

膝蓋骨骨折。いわゆる「ひざ」のお皿です。真っ二つに割れました。

 

8月16日(月)の午前11時頃です。

神戸市東灘区の住吉台という坂と階段の多い住宅地です。

雨が降り始めていました。

 

5月から配り始めた「うらがみ忠文新聞 春・夏号」のポスティングも大詰めを迎えていましたが、スケジュールは遅れていました。

7月に兵庫県知事選挙があり、その間は政治活動が出来ないことを忘れていました。

 

階段に雨が降ると、残っていたほこりや細かい土が濡れて滑りやすくなるのは解っていました。

「用心せんとなあ!」とゆっくりゆっくり階段を昇り、手すりから手を離したときでした。

人生で、いままでに出したことのない大声で「ああつ」

コンクリートの階段の踊り場にほりだされていました。

左手の手のひらと、右膝で、身体を支えていました。

 

それでも、残り100軒ほどのポスティングを終え、バスに乗って談話室に帰って来ました。

夕方から右膝の痛みがふつうではないことがわかりました。

談話室は3階です。親友に電話して、明朝、階段を下ろしてくれるよう頼みました。

翌朝、雨の中、近所の東神戸病院で、右太腿から足首までのギブスを巻かれ、全治2ヶ月と宣告されました。

 

痛みとショックと不自由さで、とにかくパソコンの先生で私の情報管理者の友人に頼んで、ブログとフェイスブックは当面お休みと発信して貰いました。

 

【そこで、今月のひとりごと】

まいりました!ほんまに、まいりました。


神戸市会議員 浦上忠文
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