文ちゃんのひとりごと 2019.12

月曜日, 12月 2nd, 2019

歳の暮です。地元にも、イルミネーションが!

来年の1月17日で、阪神淡路大震災から25年になります。

四分の一世紀。

ひとつの節であります。

 

当時、私は大丸神戸店のファッション情報誌「くじゃく通信」の編集長を務めておりました。

大丸周辺の「旧居留地連絡協議会」の広報委員長を務めておりました。

こども通っていた学校、神戸市立御影北小学校のPTA会長を務めさせて頂いておりました。

地震直後、大丸を助ける社員はいっぱいおるやろ!手薄なんは小学校だろう!

小学校に駆けつけ、避難所となった学校のお手伝いをして、学校が再開される2月半ばまで、学校におりました。

 

その頃の避難所の様子を、600文字として300回ぐらい、ブログにて、4年前に発表しておりました。

それを読んで下さっていた防災学の室崎教授から、貴重な記録だというお言葉を頂いておりました。

 

室崎教授のお言葉が、神戸新聞に伝わったようです。

神戸新聞では、震災25年特集として、「災間を生きる 震災人脈」という特集記事を毎土曜日に掲載しています。

 

この11月16日(土)に、御影北小学校の避難所の様子を語る私の記事と写真が掲載されました。

◆神戸新聞 2019/11/16
https://i.kobe-np.co.jp/rentoku/sinsai/25/rensai/201911/0012881404.shtml

見て頂ければ嬉しいです。

 

【そこで、今月のひとりごと】

なんでも書いてみるもんやなあ。どっかで、誰かが見ていてくださる!


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
http://www.uragami.jp/