文ちゃんのひとりごと 2017.01

日曜日, 1月 1st, 2017

あけまして、おめでとうございます。

誕生日が来れば、71歳になります。

今年の年賀状の文章。

「市民が100人いれば、100の物語があります。

それぞれの物語に、明るく相談できる神戸市役所に改造します。

優しく太陽なような行政に!」

年に一回健康診断を受けますが、中性脂肪値とか尿酸値とか、生活習慣病のデータで少々高いものはありますが、治療を必要とする身体の状態ではありません。

気力は、高校生に頃とそう違いはありません。

まあ無気力な高校生でしたが(笑)

半世紀以上前の高校生の頃といちばん変わったことは、通信方法の変化でしょう。

とりわけインターネットです。

弊害として、ボタン一押しで多くの情報が得られるようになったが、情報を記憶する必要がなくなった。記憶しなければ、人は考えなくなる。その結果、知識を受け入れる能力が著しく損なわれ、何もかもが感情に左右されるようになり、物事を近視眼的にしか見られなくなってしまった。と、指摘されています。

確かに、私にもその傾向がみられます。

 

大いに反省して、もっともっと勉強して深く考え、少しでも人々の役に立ち、励ましになれるような行動をとって行こうと決意する新春です。

こんな詩を目にしました。

「掌に受ける 早春の 陽ざしほどの生き甲斐でも 人は生きられる」

 

【そこで、今月のひとりごと】

優しく太陽なような神戸市会議員になるぞ!

 


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
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