文ちゃんのひとりごと 2017.03

木曜日, 3月 2nd, 2017

明日はどうなるかわからない、のが人生です。

この写真は、昭和41年。1966年。大学2年生。今から、半世紀前のものです。

赤ちゃんは、長兄の娘です。今、アメリカで研究者になっています。

 

私は、それから3年後に大丸というデパートに就職しました。

当時、小売業でナンバーワンの会社でした。

神戸店の食器売場、営業を企画する部門を経て、昭和50年には、人事部の教育担当係長になりました。

その後、宣伝部のコピーライターになり、昭和55年には、本社の広告課長になりました。

それから3年後、「もう、デパートなんて中途半端な企業はなくなるで」という上司の言葉に強く打たれ、大丸を辞めて、上司と企画の仕事を立ち上げました。

それから5年後、大丸に戻って来いということになり、昭和63年に再入社しました。

それから8年後に阪神淡路大震災という思いもかけない出来事が起こり、神戸市会議員選挙に立候補して、当選させて頂きました。

その後の人生は神戸市会議員オンリー。6回の選挙に当選させて頂き22年になります。

人生は、何が起るかわかりません。

但し、この写真の頃から、思っていることは変わりません。

小学校卒業の時、担任の先生から言われた言葉です。

「今は、民主主義民主主義と言ってるけど、歴史はおかしくなる時が来るものなのよ。その時は、浦上君立ち上がるのよ!」

 

【そこで、今月のひとりごと】

トランプさんの登場は、先生の危惧したことなんやろか。あそこまでは、手が届かんなあ(笑)

 


神戸市会議員 浦上忠文
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