文ちゃんのひとりごと 2018.07

日曜日, 7月 1st, 2018

昨年の7月に喫煙をやめました。
日野原という105歳のお医者さんを尊敬していました。
110歳までのスケジュールを手帳に書いている、とおっしゃっていました。

その日野原さんが亡くなりました。
日野原さんでも亡くなるか!
死に近づくこと、病気になる原因は、やはり遠ざけている方が良いか!
ということで50年間毎日30本吸っていた煙草を「えいやー」の気合で即日やめました。

禁煙外来の親友医師に言わせますと、ニコチンは中毒性や依存性が強いので、「えいやー」の気合で止めたのは症例に残るほどの偉業だとほめてくれました。

この6月。
時々症状が出ていた「痛風」の痛みに嫌気がさして、痛風の原因でくある尿酸の結晶を作るもとであるプリン体を多く含む好きな食べ物と「さよなら」することにしました。

ビール、目刺し、いかの下足の塩焼き、あんこうの肝、といったたぐいの飲み物食べ物です。
それらを遠ざけて、尿酸値や中性脂肪値がどれぐらい下がるかを楽しみにしています。

中間報告では、一か月で血圧が30下がりました。体重が3キロ減り、ぽこんと出ていたお腹が少し引っ込みました。

 

【そこで、今月のひとりごと】
命が惜しい!だけでは、ここまでやめれません。「もっと、世の中に尽くしたい!」


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
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