文ちゃんのひとりごと 20.07

水曜日, 7月 1st, 2020

私は、田植えをしたことはありません。
兄さんや姉さんが、田植えに苦労したことは、じゅうじゅう知っています。ヒルに血を吸われたり、草抜きで顔が傷ついたり、たんぼ仕事の苦労のあれこれは、良く聞かされたものでした。

昭和21年から24年までの話です。今から、70年ほど前のことであります。

 

三日ほど前、私のパソコンの整備をして下さる方が、和歌山から来られました。私に「田植えをしてはどうか!」という提案です。

田舎の実家から、稲の苗を五束ほど持って来られました。

 

ゴミ箱か、バケツのようなものはないか!と。言われます。
そんなもないきなり言われてあるか!と、言って見ましたが、探せばありました。
傘立てに使っていた、ゴミ箱のような入れ物がありました。

嬉しいことでした(笑)

 

そこで、和歌山の彼は、土を入れ、水を入れました。
でっ、私に「田植えをやれ!」という命令です。

土の中に、手探りで、三束植えました!

育って下さればとことん嬉しいです。

 

秋の実りは?

彼に尋ねると、おちょこ1っぱいか茶碗半分は出来るやろうという嬉しいお知らせです。

 

生まれて初めて「田植え」をやらせて頂きましたが、ほんまに嬉しいことでした。

世の中に、ありがたいことと言うものは、次から次からやってくるもですなあ!

【そこで、今日のひとりごと】

次は稲刈りです。大水や、台風が心配じゃ!(笑)


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
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