文ちゃんのひとりごと 2016.11

火曜日, 11月 1st, 2016

20161201岐阜県の多治見市というところへ、講演に行きました。

中央線で、名古屋から25分。

美濃焼という食器やらタイルの産地。

今は、名古屋のベッドタウンでもあります。

但し、名古屋の次の町が春日井市。王子製紙の工場があります。

 

そこから、高蔵寺、定光寺という町があり、登り坂の長いトンネルを抜けて、古虎渓という名所。

そこから、トンネルトンネルでたどり着く盆地の町であります。

 

数年前までは、最高気温40.9度。

日本でいちばん暑いという記録を持っていましたが、高知県の四万十市に0.1度抜かれて悔しい思いをしている街であります。

 

写真は、虎渓山(こけいざん)永保寺(えいほうじ)という多治見市民自慢のお寺で写したものです。

永保寺は、国宝の建物がふたつもある、禅寺の名刹であります。

京都の南禅寺から修行に来られるお寺であります。

 

多治見で講演するなら、市民自慢の名所を訪ねておかなければあかんがな、と行った時の写真です。

お寺は鎌倉時代、1313年。夢窓国師(むそうこくし)という人によって建てられたそうです。

「夢窓」という意味がどんなものか知りませんが、お堂も庭園も、夢を見ているような趣がありました。

こんなお寺が身近にある多治見市民は、まったくもって幸せやなあ!

 

【そこで、今月のひとりごと】

お寺を開いた人。それを守る人。こんな美しい寺を参拝できる喜び。人生は、まことにありがたいものです!

 


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
http://www.uragami.jp/