文ちゃんのひとりごと 2016.10

土曜日, 10月 1st, 2016
浦上忠文

花咲か、文ちゃん

JR住吉駅前に「談話室」を開いて17年になります。

開いた時の記念に、近所の花屋さんから観葉植物のカポックを買いました。

高さ150センチ、横幅50センチ。

談話室は3階にあるのですが、軽々持って上がりました。

いまや、それは高さ200センチ、横幅150センチになり、茂っています。

毎週一回、やかん一杯の水をやっているだけです。

植木鉢は、二回大きなものに変えました。

ですが、世話は要りません。

 

5年ほど前に「アザレア」の小さな鉢を買いました。

婦人会のイベントですすめられたものです。

初めの3年ぐらいは、春、秋、わしゃわしゃ咲いていました。

去年ぐらいから勢いがなくなり、花を咲かせなくなりました。

この秋、親友に「この花、もうあかんわ」と言いました。

 

それでもふびんになって、きちんと水をやり、鉢の前で「はらいたまえ きよめたまえ さきはえたまえ まもりたまえ」と祝詞を唱え、柏手を打ちました。

打ち続けました。

不思議なことが起こるものです。

写真のようなことが起こっています。

 

【そこで今月のひとりごと】

もうこうなったら、私のためにも「祝詞」を言い続けなければ!


神戸市会議員 浦上忠文
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