文ちゃんのひとりごと 2021.11

月曜日, 11月 1st, 2021
グローバル時代でも「お互い様」

 写真は、10月8日の本会議の質問で、グローバル時代でも「お互い様」という細かい心使いが社会を元気にしていく!

というくだりを叫んでいるところです。

 当日は、右脚にギブスをはめた状況で、本会議壇上に昇るのに、議場中央のスロープを使って下さいと、事務局から言われたぐらいでした。

 

 しかし演説をはじめますと、勢いが出て脚のことは忘れました。

 演説の要旨は、今月号の「月刊 大演説」の通りです。

 全体を聞きたい方は、『久元市長の市長就任から今日までの政治姿勢について』をクリックして下さいませ。

 全体で18分程度です。

 

 その演説の4日後にギブスがとれました。

 リハビリが始まりました。 

 元に戻るには、今年いっぱいかかるそうです。

 リハビリを始めてから3週間。

 脚は、ずいぶん曲がるようになってきました。

 椅子から立ち上がることも、両足でどしどし床を叩くことも出来るようになりました。

 

 リハビリの若者と話すのが楽しみです。

 脚を揉んでくれて、次の週までの宿題が出ます。

 揉むのは、以外と効きます!

 

 宿題を書いたペーパーにふたりでサインをします。

 なにか、秘密の約束をしているようで愉快です!

 

【そこで、今月のひとりごと】

骨折以来、いったい何人のお世話になってることでしょうか。

世の中は、素晴らしいです!


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
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