文ちゃんのひとりごと 2021.07

木曜日, 7月 1st, 2021

少年時代。

まあ、小学校3年生ぐらいから、中学校3年生ぐらいとしますか。

昭和30年(1955年)から昭和36年(1961年)頃、私は野球に熱中していました。

 

住んでいたのは、東京都世田谷区代沢。駅で言えば、小田急線と京王電車井の頭線が交差する下北沢です。

その頃のプロ野球のメッカ、後楽園球場に行くには、新宿まで7分。中央線で水道橋まで15分。

 

プロ野球のサブカルチャー的な駒沢球場は、三軒茶屋まで歩いて15分。そこから玉電で10分。

夏休みには、後楽園球場で「都市対抗野球」というものが開催されました。
戦前にプロ野球が誕生する前から行われている大会で、根強い人気がありました。

 

その頃の絵日記を見ていますと、昼間後楽園球場で都市対抗野球を観て、夜は駒沢球場でナイターを観ていますから、親は怒らんかったんでしょうか(笑)

そういう日が、何回もあります。

中学になると、それに部活の野球部が加わります(笑)

 

お陰様で、野球にはめちゃ詳しくなりました。

人間ルールブックほど規則にもうるさくなりました。

 

今年のプロ野球は、大阪神戸地区の阪神とオリックスの調子が良く、

わが「談話室」でも、時々盛り上がっています。

阪神はともかく、オリックスは、わが野球人生から言えば、パリーグ優勝の可能性はすこぶる高いと感じます。

この発言が、はったりだったかほんまもんだったか、年末の「文ちゃんのひとりごと」が楽しみです(笑)

【そこで、今月のひとりごと】

強いか弱いかは、全体のオーラで観ます!直感です。

直感は、山勘ではありません。合理性がベースです。


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
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