文ちゃんのひとりごと 2022.7

金曜日, 7月 1st, 2022
神戸市会本会議場にて うらがみ忠文

人生で、私の好きな場所は、なんといっても、神戸市会本会議場であります。

始めてそこに立ったのは、平成7年の8月であります。

阪神淡路大震災後の変則で、6月に選挙がありました。

高校の先輩の「さわやか神戸市民の会」という会派に入りました。

 

先輩が、お前も話せ!

ということで、8月の臨時議会で市長にということ質問をしました。

 

国の個人支援は、なぜ受けられないのか、という質問です。

質問の前の言葉として「市民も立ち上がるためには、自分たちの力が一番大事や」ということは解っています。と、言いました。

「良いこと言う」というヤジと共に、拍手が起こったのが忘れられません。

この前も、道で「自分たちの言うことがわがままだったら、それを注意してくれるような議員になって下さい」とおっちゃんから言われました。

という言葉も添えました。

自民党席から、また、拍手が起こりました。

 

質問の答えは、「国は厳しい」というものでしたが、この場所で、演説し、謙虚なものであったら、議場は和み、拍手まで起こることがわかりました。

そんなに温かい拍手は、人生で受けたことはありませんでした。

それ以来、本会議場の演壇が、大好きになりました。

 

この場所で、69名の市会議員の人生が変わるような大演説をやりたいものです。

写真は6月13日に行った、「反対討論」の時のものです。

討論の中身は「月刊 大演説」をご覧下さい。

 

【そこで、今月のひとりごと】

演説は、命がけでやるもんや!


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
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