旧友の、珍友来る!

阪神淡路大震災の頃、知り合った若い友だちがひょっこ
り訪ねて下さいました。
彼は。阪急ブレーブスの大ファンでした。
昭和46年、1971年の秋に、西宮球場で、歴史上最
後の放棄試合がありました。51年前のことです。

阪急対ロッテ。ロッテの名打者江藤選手のハーフスイン
グをめぐって、初めはボールと言ったのに、阪急の岡村
捕手の「振ってるやないか!」というアピールに、主審
は「ストライク」と言いました。怒ったのは、ロッテ濃
人監督です。大もめにもめて、ロッテは「放棄試合」を
選びました。9対0で、阪急の勝利です。

その試合を、25歳の浦上忠文は、ロッテ側3塁スタン
ドで、今日来た、若者は、当時小学4年生、1塁側にお
りました。そんな試合を観ていたふたりは珍友です(笑)

神戸市会議員 浦上忠文