文ちゃんのひとりごと 2020.05

土曜日, 5月 2nd, 2020

4月25日が誕生日で、74歳になりました。

昭和21年、1946年生まれです。

ありがたいことです。

 

父親は、毎日新聞大阪本社のデスク。単身で大阪に。

家族は、父の郷里、岡山県吉備郡足守町に疎開しておりました。

父親の父、つまり祖父は、医師です。

足守は、二万五千石の陣屋町。

岡山市から、西北に20キロぐらいの場所。

秀吉が備中高松城を水攻めにした足守川の水が、私の産湯であるそうです。

秀吉は、そこから取って返して、光秀を討ちました。

福沢諭吉を育てた適塾で名高い緒方洪庵の出身地です。

 

私は、浦上医院の座敷で生まれました。

若葉あふれる八重桜満開の庭が見える座敷でした。

良い季節ですなあ!

 

生後8か月頃、その座敷の前の縁側から、かなりの落差のある石の上に落ちたそうです。みんなは、真っ青になって駆け付けました。

すると、私は、石の上にちょこんと座って、にこにこしていたそうで

あります。

 

11年 年上の姉が、笑って言います。

あの頃から、「文ちゃん」は、何事が起っても動じない人やったねえ!

9歳年上の兄と、5歳年上の兄は、私が子供の頃、私のことを「石頭、石頭」と笑っていました。

私は、きっと、運がいいのでしょう(笑)

【そこで、今月のひとりごと】

この運の良さを、世界中からコロナを追放するのに役立てます!


神戸市会議員 浦上忠文
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