文ちゃんのひとりごと 2019.10

火曜日, 10月 1st, 2019

ちょっと前から「妻のトリセツ」という本の広告を、しばしば目にしていました。

 私は、男性の心理学者か誰かが、女性のことを面白おかしく書いた冗談本だと、勝手に思い込んでいました。

 

 先日、ある会合で、著者は脳科学者の女性だと聞きました。

 「家を明るくする必読本!」と、説明されました。

 

 私は幼稚園の頃から、女と男はまったく違く生物だと直感的に解っていました(笑)なぜわかるかと言うと、私には「女性」の部分が多少あるからです。

 

 女性は、会話に「共感」を求めます。

 男性は、「論理」で攻めます。

 

 違いがわからないと、人生を失敗しまっせ!

 失恋の多い男性は、違いが判らない傾向にあるようです。

 

 大丸の人事部時代、こんな話を良くしたものです。

 「女性が時間に遅れて来ることを責めたらあかんで。そういう生物なんやから。花好きを責めたらあかんで。たとえ貧しくておかずを買えないでも、花を買いたい生物なんやから」

 

 違いが分かると、人生は、がぜん楽しくなります。

 男性諸君!

 「男だって、あいつ、何考えとんのやろ」と思うことありまっしゃろ。相手は、女でっせ。女性でっせ!

 私はこうやって、仲良くしとります。

 

【そこで、今月のひとりごと】

基本は、謙虚になることです。良く聴くことです。敬愛することです。幸せへの王道です!


神戸市会議員 浦上忠文
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