文ちゃんのひとりごと 2020.01

水曜日, 1月 1st, 2020

人生には、思いがけないことが起こるものです。

財布や、ケータイ電話を失くすことがあります。

パソコンの文字が、いきなり入力できなくなることがあります。

 

不当なクレームを受けることがあります。

人生は、難問珍問の嵐に向かっているようなものかも知れません。

 

思いがけなく良いことも、押し寄せてくるものです。

「生長して、人の役に立とう!」と勉強を決意する日がやってきたりします。

人が訪ねて来られ、お陰様で元気が出ました!と、お礼を言われるよな日があったりします。

居酒屋で、見ず知らずの方と意気投合して友達ができることもあったりします。

 

今年は、7回目の神戸市会議員選挙がありました。

当選後、思いがけなく、「つなぐ」という会派の団長に推されました。

5人のメンバーが、全員「困っておられる方々想い」で「正義感の強い」方々で、勉強熱心であります。

 

私は、今まで小会派やひとり会派だったもので、市長さんに対する予算要望など、予算議会での質疑を除いては行ったことがありませんでした。

このたび「つなぐ」会派で、予算要望をしようということになり、

12月17日(火)に市長室長に提出しました。

その内容は、「つなぐ」会派として、障がい者支援や、依存症対策などの多くの団体の皆さまからお伺いした要望です。

どなたからでも要望をお伺いする会派として、がんばります!

【そこで、今月のひとりごと】

とにかく、聞くこと! 人生は、それに尽きます!


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
http://www.uragami.jp/