文ちゃんのひとりごと 2022.6

水曜日, 6月 1st, 2022
iPad画面の写真は「玉置神社本殿」です うらがみ忠文

幼い頃から、お宮が好きでした。

お宮は、お願いをするところでは無い、感謝を捧げるところだと聞き、
いっそう好きになりました。

小学1年生の時は、西宮に住んでいましたので、近くの広田神社とえべっさんの西宮神社に行きました。

2年生で東京に越してからは、地元の北沢八幡神社、正月などは明治神宮に行きました。

明治神宮は元日を避けて、2日の朝に行きました。

昭和44年に22歳で東京を去るまで続きました。

わが東灘区では、御旅所を入れて25箇所のお宮があります。

有名どころでは、本住吉神社、保久良神社(ほくら)、弓弦羽神社(ゆずるは)などがあります。

本住吉神社は、昔は海岸の側にあったようです。昭和30年代に開発された渦森台住宅地の奥の小山に、分社があります。

分社の説明板に、元々神様が山におられたが、土地を開発したので、改めて祀るようにした!

という内容のことが書かれていて、心が和みます。

保久良さんでは「ほくらの一つ火」といって、灯台の役割をしていたようです。今でも、跡の石があります。

ゆずるはさんは、スケートの「羽生ゆずる」さんとのなじみで、女性の参拝客が一気に増えました。清酒の御影郷の守り神です。

時々全部のお宮を回って、生かされていることのすべてに感謝申し上げております。

東灘区は、6キロ四方の町なので、頑張れば一日で回れます。

お宮は昔の人が「氣」の良いところに建てておられるので、どのお宮でも気持ちが良いです。

手を合わせて柏手を打っておりますと、感謝とかたじけなさに胸が熱くなります。

 

【そこで、今月のひとりごと】

祓へたまへ 清めたまへ 守りたまへ 幸へたまへ


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
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