文ちゃんのひとりごと 2018.10

月曜日, 10月 1st, 2018

 熱があったり、ちょっとしんどい。
そのことを誰かに言ったりすると、「医者に行け!」と言われるようになったのは、いつの頃からでしょうか。

私の祖父は町医者でありましたが、「病気は医者が治すのではない。本人の肉体と精神が治すのじゃ」が、口ぐせでした。
そして「自分が医者として成り立ってるのは、モルヒネの注射が出来るからに過ぎない。痛い折に注射して、痛みが治まるから、先生先生と、みんなが言うてくれるだけのことじゃ。わしは、えらい人でもなんでもない」と、笑っていました。

「肉体は動物、精神は人間という人になれ!」「薬という薬は、みんな何らかの毒じゃ」も、口ぐせでした。

明治9年生まれの祖父は、生きていたら141歳です。
私は72歳。祖父の言う言葉は、なるほどなあ・・・と感じるところがあって、祖父を尊敬しています。
医者には、ほとんど行きません。
この4カ月ほど、さすがに高齢者年代になってきたので、晩酌の
「ビールがぶ飲み」をやめました。

すると、こんなことが起こりました。
血圧が160-85ぐらいでしたが、120-80ということになりました。体重が5キロ減り、タヌキのようにふくらんでいたお腹が引っ込み、ズボンのベルト穴が2つ少なくなりました。
近所の病院に健康イベントのテェックでは、「体内年齢47歳」という判定を頂きました。
まったくもって機嫌のよい秋を迎えています。

 

【そこで、今月のひとりごと】
身体というものは、正直者やなあ!これからは、大いに労って、鍛えてあげようっと。


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
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