今月のトピックス 2016.03

火曜日, 3月 1st, 2016

■定例市会、予算質疑始まる。

 2月19日から始まった、平成28年度神戸市会計予算を審議す 

 る議会で、予算特別委員会が始まっています。

 私の質疑の要旨を、お知らせしておきます。

 【行財政局】

 職員の懲戒処分については、職員のその後の人生もよく考えて、

 慎重に行うこと。

【企画調整局】

 神戸がユネスコから「デザイン都市」の認定されたことは、目出度いことであるが、市民の大半が、それがどういう意味を持つかを知らないであろう。

 デザイン都市に認定された10月16日を「神戸デザインの日」として、小中学校を休みにして、全美術館や博物館を無料にして、子どもたちにデザインや文化に触れあう日にしてはどうか。

 将来「デザイン都市とは何か」を意識して行動する子どもたちを生み出そうではないか。

【こども家庭局】

 予算として、「子どもの居場所づくり支援」として、1千8百万円

 が計上されている。

 たいへん良い取り組みであるので、市内のあちらこちらから手が

 挙がり、予算が足りなくなりはしないか。

 予算にしばられることなく支援し、どんどん推し進めるべき施策 

 だと考えるが、見解を伺いたい。


【市民参画推進局】

 地域と行政がそれぞれの利害を調整しながら、一体となって新しいコミュニティの姿を作り上げていくときには、「お互い様」という精神が必要不可欠である。

 そのためにも「市民参加推進局」という局の名称を、「市民参画お互い様局」と改称して、市民・市役所が一体となってコミュニティ施策を展開して頂きたい。

【教育委員会】

 何回も議論してきたが、幼稚園の廃園について、いまだに納得できない地元のおっちゃんらや、保護者の皆さんが多数おられる。

 今回、3回目のたくさんの陳情が出ています。

 前代未聞であります。16.03

 一度、スタートに戻り、改めて話合いを進めてはどうか。


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
http://www.uragami.jp/

「勇気が生まれる 心のわすれもの」
神戸から世界に伝えたい、”61”の超短編小説!