今月のトピックス 2016.07
月曜日, 7月 4th, 2016■6月議会で、一般質問。
6月28日(火)神戸市会本会議場で、4っつの質問をいたしました。
(1)くらし支援窓口など、神戸市としても貧困対策に真剣に取り組んでいるところであるが、
行政の支援だけでは完結できる課題ばかりではないと感じている。
特に引きこもりの方など、社会から孤立して弱い立場に立っている人たちに対しては、
行政だけでなく、広く地域との関わりに中で、地元での仕事づくりや居場所づくりなど、
お互 いに助け合っていけるような仕組みを作っていくべきと考えるが、どうでしょうか。
(2)ひとり親家庭や共働きかていなど、様々な課題を抱えている子どもたちには、
家とは別に食事や学習ができる居場所を確保する必要があると感じている。
今年度から実施されている「こども食堂」など、子どもの居場所づくりへの助成制度には、
非常に期待しています。
支援のよりいっそうの推進により、子どもの居場所の更なる充実を図ってくべきと考えるが見解をお伺いいたします。
(3)今年3月に策定された「神戸市国際交流推進大綱」では、多文化共生が掲げられ、
今後も外国人にとって住みやすいまちであり続けるとされているが、
本当に外国人にとって住みやすいまちとなっているのか。
今後の課題などあれば、教えて頂きたい。
(4)先月、介護予防サービスの充実を目指し、地元企業や行政で作る「神戸おかげさま・お互いさまのまちづくり協議会」が発足した。
地域包括ケアシステムの構築を推進するためにも地元企業等の盛り上がりは歓迎すべきことである。
協議会と連携した取り組みが重要と考えるが、今後どのように取り組んでいくのか、見解をお伺いいたします。
以上は、質問の数日前に、「どんな質問をされますか」と、
聞きに来られた行財政局の若手係長に私がしゃべったことを係長がまとめたものです。
そのペーパーの標題は、浦上議員(無所属)予定質問要旨となっています。
この要旨に基づいて、各局が答弁を用意し、市長や副市長が答弁するという流れになっています。
【神戸市会 本会議インターネット中継】
神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
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