月刊「大演説」

11月22日(日)神戸三宮センター街入口。

火曜日, 12月 1st, 2020

皆さんこんにちは。

新しく神戸市会に生まれた「つなぐ」という会派の団長を務めさせて頂いております、浦上忠文と申します。

今日は、三宮の一等地をお借りいたしまして、神戸市政報告会を開催いたします。

 

たくさんの皆さまにお越し頂け、感謝申し上げます。

わが「つなぐ」会派は、無所属の議員、市民運動家、神戸志民党というローカル政党のメンバーが集ってつくった会派であります。

メンバーは、5人であります。

神戸市会では5人以上の会派を「交渉会派」と呼びまして、議会の運営を協議する『議会運営委員会』にメンバーを出すことが出来ます。

代表者会議といいまして、市政運営上の重要議題について意見を述べることが出来ます。

 

今日は、その5人が、日頃、議会で提案していること、神戸市の課題について5分ずつお話し致します。その後、質問もお受け致します。

しばらく、足を止めて頂いて、わが「つなぐ」会派にご協力頂ければ嬉しいです。

 

私は、ことし74歳であります。

幼い頃から、世の中には、なんでお金持ちと貧しい人とがおるんやろう、と疑問に持っている少年でした。

リンゴや梨やミカンが食べられないお友だちにお小遣いから果物を買って届ける小学生でした。

お正月にお餅がない友だちに家に、ポケットに家の餅を入れて届けたりもしました。

貧困撲滅は、今でも私のテーマです。

格差是正は、ライフテーマです。

先日も本会議で、久元市長さんに「ベーシックサービス」と言いまして、子育て、医療、介護など誰でも安心して人間らしい生活が出出来るよう、多くに人々がサービスを受けられる社会をつくってはどうか!と、提案しました。

神戸には、貧困や、障がいで働けなくなった方が、たくさんいらっしゃいます。

 

ベーシックサービスがあれば、最低限、安心して暮らせます。

結婚して、子育ても出来ます。少子化対策にも役立ちます。

我々『つなぐ』会派は、日のあたらない皆さまに対する視線が同じであることが共通点です。

皆さまと市役所をつなぎます。皆さまと市議会をつなぎます。

「お互い様」精神で、皆さまどうしをつなぎます。

未来とつなぎます。

どうか「つなぐ」と共に歩んで下さいますようお願い申し上げます。


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
http://www.uragami.jp/