月刊「大演説」

10月12日(金)決算特別委員会総括質疑。本会議場。

木曜日, 11月 1st, 2018

市長。初めにあげておきますが、浦上質問ドラマに、たびたび登場してまいります、3時からオープンしている居酒屋さん。

そこで、私は「文ちゃん先生、文ちゃん先生」と言われて人気者だったのですが、さいきん評判が悪い。
なぜか!
それは、難民を受け入れてはどうか、と質問してからであります。
治安が悪くなる。と言われるのであります。
難民を受け入れてもいないのに、私はドイツのメルケル首相のような立場に追い込まれているのであります。
人道的立場からの提案でさえ、なかなか受け入れられないのであります。

世間の方は、在留外国人のことについて、ほとんどご存じありません。留学生やら、技能実習生の皆さんの資格など、在留資格についても知識がありません。
政府は、労働力不足を解消するため、2025年までに50万人の方に来ていただこうと、計画しているようであります。
きちんと受け入れるためには、人権を守るためには、保険制度など、環境整備が必要と考えますが、方針をお伺いいたします。

あわせて、この際、国に対して何か言っておきたいことがあるのではないでしょうか、ご意見をお聞かせください。

 

【寺崎副市長の答弁】
外国人支援について、さきがけ都市神戸の役割は大きいと考えている。
防災を含む生活情報を、いかにわかり易く伝えるか、生活ルールを動画で説明しようと計画している。
日本語の学習機会も大切です。
子どもは日本語が出来るけど、親は出来ないということから不幸な親子関係に陥ることをさけたい。
住民との交流機会をいかに増やしていくかも重要な課題ととらえている。

 


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
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