月刊「大演説」

9月24日(土)西神中央駅前。【つなぐ】市政報告会。

土曜日, 10月 1st, 2022

皆さん、こんにちわ。
神戸市会議員、東灘区選出の浦上忠文と申します。

夏前にやって来たときは、この工事は、始まっていませんでした。
久元市長もたいへんです。
この広場の工事もせなあかん。
三宮のリニューアルもせなあかん。
わが幹事長の粟原さんの財政計画も聞かなあかん。
忙しいことです。

神戸全体のことには、なかなか身体も心も回らないことでしょう。
ですから、われわれ「つなぐ」が勉強して、提案せなあきません。
われわれ5人、力いっぱい頑張ってまいりますので、ぜひ応援をよろしくお願い申し上げます。

今年は、沖縄がアメリカから返されて50年になります。
終戦後27年後のことでした。
つらい思いが、いまだに続いている部分のある、沖縄のことを思うと暗い気持ちになります。
今から65年ほど前、小学4年生の頃、東京都世田谷区立代沢小学校に沖縄から先生が、話に来られました。
小柄で色の黒い、ひげの濃い先生でした。

「沖縄から鹿児島まで、2日半、鹿児島から東京まで、汽車で一日。沖縄は遠いぞ。
ここにいるみんなは、靴を履いてるやろ。沖縄の小学生は、靴を履いてない子もいるぞ」など、戦争中からの悲惨な苦労話を聞かされました。

さすがに、東京のいたずらっ子も神妙になります。
その日は、遊びに誘い合うこともなく、みんな帰りました。
しばらく続きました。

いまでも私は、沖縄に心を寄せています。
「辺野古の埋立」でもめている名護市のひげを生やした市議を呼んで、地元で「ひげを生やした市議と市議が語り合う平和と民主主義」という講演会を催したこともあります。

沖縄に行けば、「平和の礎」に詣ります。

こんなに基地が残っては、返還したことにならないと、言われる沖縄の人がおられます。
私も、そう思います。

みんなで考えあって、良い沖縄を目指しましょう!
ありがとうございました。


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
http://www.uragami.jp/