文ちゃんのひとりごと 2022.10
土曜日, 10月 1st, 2022神戸市会議員、一匹狼だった私が、4人の仲間と「つなぐ」という会派を作って、やがて4年になります。
仲間がいる、ということがひとりよりもよほど楽しいということが、最近、しみじみと解りました。
私は、無所属。どちらかと言えば、リベラル派で、貧しい人の味方です。あとの4人は、私と同じ無所属の人がひとり。神戸志民党といって、新しい神戸を目指そうというリベラルで明るい党のお医者さんがひとり。あとのふたりは、かっての社会党を引き継ぐ、新社会党という勉強熱心な皆さんです。
「つなぐ」では、週に一回、勉強会を開きます。
不登校、依存症、知的障害児、学童保育、フリースクール、猫を温かく見守るグループなど、よろず相談所です。
問題点や課題をお伺いし、市役所や関係団体につなぐ役割をしています。
5人もメンバーがおれば、何かの得意分野や深い知識をもって解決する方向を見つけ出すことが楽しくなってきます。
当局にも役立っていることと思います。
月に一回は、5人の選挙区に出かけて、市政報告会を行っています。
西区、垂水区、中央区、灘区、東灘区です。
ひとり5分程度話しますが、それぞれの思っていることがよく解り、勉強になります。
得意なこと、興味の中心もよく解ります。
ものごとは、話してみなくてはわかりません。
「聞いて、なんぼのものです!」
「つなぐ」を、よろしく!
【そこで、今月のひとりごと】
人生は、どこで、何が転がっているかわからんなあ!
神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
http://www.uragami.jp/


