文ちゃんのひとりごと 2020、03

日曜日, 3月 1st, 2020

議会の華は、毎年の予算市会の代表質問です。

 写真は、この2月26日に、「つなぐ」という合同会派を代表して質問した時の写真です。

 

 この本会議場の演壇に立つのを、私は無上の喜びにしています。

 初めて立ったのは、平成7年、1995年、阪神淡路大震災後に行われた6月の選挙で当選させて頂き、8月の臨時議会で質問に立ちました。

 

 その時の質問の出だしは、今でも覚えています。

 こんなんです。

 「更地に夏草が生い茂りはじめ、寂しさ、悲しさがいっそうつのります・・・」

 そして、国の公的支援がなぜ出来ないのか!と、問うものでした。

 

 その質問の中で、「我々市民も、もちろん自力で立ち上がらなくてはならないことも、じゅうぶん解っています。それでもなお、立ち上げられない方が沢山おられることを、国にわかって頂きたいのであります」

 「先日も、まちを歩いておりますと、浦上さん、我々の言うことが市民のわがままだと思うなら、それを注意してくれる議員になって下さい」と励まされました。

 この質問のくだりは、いまでも鮮やかに覚えています。

 

 そして、このくだりでは、議場から「ええこと言う!」「その通りや!」といった、励ましの野次が飛びました。

胸が熱くなりました。

 

 それから25年、今でも真剣勝負のつもりで、演壇に向かっています。

【そこで、今月のひとりごと】

真剣をもっと磨こう!それに尽きます

神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
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