文ちゃんのひとりごと 2022.2

火曜日, 2月 1st, 2022
うらがみ忠文

晦日頃から、水を使うのが嫌になっていました。

棒鱈、数の子、里芋の煮付け、ごまめがおせちの担当になっていましたが、里芋を洗うなんて言うことは、逃げ出したいぐらい嫌になっていました。

 

ふだん熱を計る風習がないので、解りませんでしたが、その頃から、きっと熱があったのだと思います。

元日は、お屠蘇をいっぱいなめたぐらいで、何も食べられませんでした。

もちろん、酒も飲めません!

 

2日めも、何も食べられませんでした。

「これは、なんかおかしい!尋常では無い!」と東京から帰っている38歳の息子は気づいたのでしょう。

夜中の10時頃、救急車で迎えに来ました!

 

神戸中央市民病院に運ばれました。

救急外来では、日本一を誇っている病院です。

すぐに「肺炎」とわかりました。

でっ、熱はみるみる下がりました。

ここからが、この病院の真骨頂です。

今頃、コロナや無いのに、なんで40度もの熱が出たんや?

市民病院の全科を挙げての探索が始まりました。

 

中心は、呼吸器内科です!

そこから入院となりました。

循環器内科やら、脚の傷の化膿もおかしいということで皮膚科さん、歯科口腔外科の検査も行われました。

やるときは、とことんやるものです!

大いに勉強になりました。

 

【そこで、今月のひとりごと】

病院の皆さま、お世話になりました。ありがとうございます。選挙のため。私も全身の研究を進めることと致します(笑)


神戸市会議員 浦上忠文
E-mail: tadafumi@uragami.jp
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